あるあるなるほどみんなのこえ恋の悩み/トラブル恋愛テク
生活/暮らし占い/診断トレンド/カルチャー女の本音/心理その他のカテゴリ→

「バレンタインチョコがお母さんのだけ」 男性の半数が経験

2016年02月14日(日)  読了時間:約5分
2月14日は第二の母の日!?
2月14日は第二の母の日!?
 男性のみなさん、バレンタインをいかがお過ごしでしょうか? 今のところ戦果なし……という方もどうかお気を落とさず。「毎年だれかに告白されています」なんてキラキラした人はごくごく一部です。そしてなにより、今年もまた、傷ついた心を癒してくれる「あの人」からのチョコレートが待っているかもしれません。100人に聞いてみました。

Q. 「バレンタインにチョコをくれたのはお母さんだけ!」経験ある?※「お母さん」だけです!

 結果は…
ある…54人
ない…46人

 男性の2人に1人は経験済み! 「ない」という46人も、義理チョコ、友チョコ、誰からもない、保険の外交員さんが配っていたので……といった方が多くを占めていましたので、「みんなそんなにもらってるの?」なんて思ってしまった方もご安心ください。さて、お母さんチョコレートの思い出について振り返っていただきました。きっとほろ苦くなんてないはず……。


見かねた母が…

「何度もありますよ。学校では机の中とか探したり、ドキドキしながら一日を過ごすんですけど、結局誰からも貰えなくて、帰ってお母さんから貰います」(北海道・30歳)

「だれからももらえなかったなーと思っていたら母がくれました…」(北海道・48歳)

 帰宅してきた息子の様子から察して、台所の引き出しにしまっておいたチョコをそっと差し出す……、みたいな感じなんでしょうか。嬉しそうにしていたら、そのままにしておくこともあるのかも。

幼い頃に…

「小学生の時に、お母さんだけからチョコをもらった経験がありますが、普通にありがたくもらいました。花をお返しに渡しました」(富山・29歳)

「小学校低学年の時まではお母さんからしかもらったことがなかったです。お返しはおこづかいでクッキーを買ってプレゼントしました」(北海道・30歳)

 まだ思春期を迎える前の母子の微笑ましいやりとり。「この子は将来モテるのかしら?」なんて心配したり、期待したりするんでしょうね。

複雑…

「思春期だったので当時は誰にもいえなかったし、くれた母に『いらない』と拒否ったのが恥かしい」(新潟・41歳)

「それもわざわざ、会社の寮に宅配便で送り届けてきたことがある」(宮城・50歳)

 母の心子知らずな思春期。「母ちゃんやめてくれよー」となってしまうことも多々。

救い? 追い打ち?

「正直、1個ももらえなかったバレンタインの日は家庭ではその話題は出さないでもらいたいので、母親からもらっても嫌な気分になるだけです。また女の子からもらったのか聞いてくるとかやめてもらいたい」(東京・38歳)

「別に嬉しくはないが、全くもらえないよりは救われた気がした。お返しはしてない」(石川・27歳)

 どう受け止めていいか、難しいですよね。実のところ、お母さんのほうがドキドキして過ごしているのかも?

全員集合!

「母親以外にもらったことがあるのは、同い年のいとこと、姉からです。友達に異性がいないため、こうなっちゃうんですよね、、、」(埼玉・19歳)

「正直悲しかった。お母さんだけで悲しそうにしていたら、おばあちゃんがプレゼントしてくれそうになって余計、悲しかった。お返しはしていない」(山口・40歳)

 おばあちゃん。大丈夫。大丈夫だから……。一家の女手が総動員で傷口に塩を塗りこんできます。

なんらかの境地

「彼女がいない時はお母さんだけということが多かったです。特に普通のことだと思います」(愛知・40歳)

「毎年母親からしかもらえなかったから、なんとも思わない。お返しはしていない」(兵庫・27歳)

「大体バレンタインデーは母のみからしかもらっていませんが…義理チョコをもらうくらいならそれでもいいと今は諦めています」(愛知・41歳)

 でも本当は、諦めることでも、普通のことでもなく、それがどれだけありがたいことだったか、後から気づくんですよね。

素直に嬉しい!

「少し悲しかった(笑) でも、チョコレートは好きなので嬉しかったです!」(埼玉・19歳)

「素直に胸に染みてうれしかったのでお返しはハンカチをプレゼントしました」(静岡・26歳)

「やっぱり一番僕のことを愛してくれているのはお母さんなので、心を込めたお返しをします」(岡山・37歳)

 はい。そうしましょう! ちなみに、お返しに言及していたのは24人、そのうち「お返ししてない」が9人で、「お返しした」が15人でした。みなさん意外と母子関係が良好なようでなにより。

「一向にモテない時期があり、母だけがチョコをくれました。情けない思いでしたがクッキーをお返ししたら本気で喜んでいました」(大分・34歳)

 きっとすごく喜んでくれると思います。


 多くの男性にとってバレンタインデーは、結果的に母の無償の愛を受け取る日のようです。いったい誰がこの日を男女の浮ついた愛の日だと決めたのでしょう。 2月14日は母と息子の日。第二の母の日です!


調査方法:(株)ウィルゲート提供の「サグーワークス」モニター100名に対してアンケート
(ヒトメボ編集部&サグーワークス)
このコラムが気に入ったらフォローしてね!

 
最新情報をお届けします。
コメント
0/400

コメントに関する注意
あわせて読みたい
性格診断
カテゴリ
ヒトメボ編集部はインターンを募集中です
  • 松橋良紀
    コミュニケーション総合研究所の代表理事を務める。NLPなどをベースにした「営業心理学研修」の専門家。対人関係を円滑に進めるコミュニケーション改善講師としても活躍する。著書に「あたりまえだけどなかなかできない聞き方のルール」(明日香出版社)などがある。
  • 荒牧佳代
    恋愛科学研究所所長、恋愛科学カウンセラー。脳内ホルモンと個人の性格や行動を関連させたロジックでさまざまなテーマを分析する恋愛科学(行動科学)のプロフェッショナル。2013年、avex(エイベックス)×DocomoのBeeTV「声感☆ラブメッセージ」全12話監修。2014年、Yahoo女子向けニュースアプリ「ポストピ」にて業界通のタレントとして恋愛記事をチョイス!コメント付きでピックアップ中。「Yahoo、ツヴァイ、ブックビヨンド(学研)」3社の新メディアブランドプロジェクト【恋活サプリ】にて毎週金曜日コラム更新、当プロジェクトより電子書籍「モテに興味ある男、モテに興味ないフリする女」も出版。他、テレビ・ラジオ・ネットTVゲスト出演、Webサイトのコラム執筆、雑誌特集企画監修、恋愛&婚活セミナー講師、映画トークショーなど多方面で活躍中。
  • 坂下隆子
    男性専用ネイルサロン「オトコネイル」の代表を務める。72歳の男性実業家のひと言をきっかけに男性用のネイルサロンを立ちあげた。現在、オトコネイルは市ヶ谷店と霞が関ビル店の2店舗。「闘う男性のためのひとときの安らぎ空間」をコンセプトとしている。
  • 長橋諒
    1989年生まれ、東京都昭島市出身。アパレル販売員を経て、Webライターの世界に。中島みゆきと中村一義が好き。
  • ヒトメボ編集部
  • タカダハルナ
    学生ライター。地元・青森の情報を、地方新聞・エッセイ・動画などで発信中。「とりあえずビール」が口癖の女子大生です。