あるあるなるほどみんなのこえ恋愛テク恋の悩み/トラブル
生活/暮らし占い/診断トレンド/カルチャー女の本音/心理その他のカテゴリ→

怖くて寝付けなくなった… 子どものころに読んでトラウマになった絵本

2017年01月19日(木)  読了時間:約3分
幼いころに読んでいた本が今に影響しているかも…!?
幼いころに読んでいた本が今に影響しているかも…!?
 世代を超えて長く愛される絵本。子どもの頃、親に読んでもらっていた人も多いと思います。鮮やかな色彩やほっこりするストーリーに癒される一方で、泣くほど怖かった物語もあるのではないでしょうか?

 そこで、「ヒトメボ」読者の皆さんに、子どものころに読んだ絵本で、軽いトラウマになってしまった作品を教えてもらいました。すると、同じ作品に集中したのです。


『ねないこだれだ』

「おそらく多くの子どもたちにトラウマを植え付けた一冊だと思います。眠らない子どもをたしなめる内容なのに、逆に怖くて寝付けなくなった覚えが」(宮城・19歳女性)

「表紙のおばけのインパクトがすごくて、怖かった。早く寝かしつけるためとはいえ、両親がなぜこの絵本をチョイスしたのか謎(笑)」(栃木・20歳女性)

「最後のページで『えっ、これで終わり!?』ってびっくりして怖くなり、しばらく『ねないこだれだ』が置いてある本棚にすら近づけなくなった」(東京・26歳女性)


『おしいれのぼうけん』

「保育園に通っているとき、先生が読み聞かせでおどかして、みんなで泣いたイメージ。絵も黒っぽくて、今でも押入れはちょっと不気味ですね」(愛知・26歳女性)

「小さいころに読んで、押入れが怖くなりました。その後、母に怒られると押入れに入れられるようになり、さらにトラウマに…」(宮城・42歳女性)

 暗い場所でおばけや怪物が出てくる作品は、子どもにとって大きな恐怖となるよう。コメントにもあるように、暗い雰囲気の絵も恐怖心をあおると言えそうです。同じように、絵がトラウマを生む原因となった作品も。


『かいじゅうたちのいるところ』

「絵が受け付けなかった。怪獣が私の想像力をはるかに上回る迫力で、色使いも暗く、寝る前に思い出してドキドキすることもあった」(北海道・24歳女性)


『絵本 地獄』

「幼いころに読んだけど、地獄の絵がものすごくリアルで泣いた記憶がある」(宮城・28歳男性)


『チリンのすず』

「母が図書館で借りてきてくれたのですが、絵が最初のかわいらしいイメージから、どんどん恐ろしく変化していく怖い話でした。大人になった今では、大事なことを教えてくれた素晴らしい絵本だと思っていますが、当時はただただ恐怖でした」(兵庫・32歳女性)

 誰もが知っている名作を読んで、恐怖を感じたという声もありました。


『はらぺこあおむし』

「この絵本を読んで、あおむしが大の苦手になった」(東京・28歳女性)


『かちかち山』

「たぬきが殺したおばあさんを入れたみそ汁を、何も知らないおじいさんに食べさせる部分。挿絵はなかったのですが、想像したら何ともいえない気分になりました。家の裏の畑にたぬきが出たので、うちにも来るんじゃないかと本気で恐れていました」(京都・23歳女性)


『耳なし芳一』

「耳をちぎられるなんて恐ろしすぎる…」(栃木・41歳女性)


 大人になってからも思い出すほど、鮮明に記憶に残っている絵本。怖かった作品も、今読めば見え方が変わってくるかもしれませんよ。
(有竹亮介/verb)
このコラムが気に入ったらフォローしてね!

 
最新情報をお届けします。
コメント
0/400

コメントに関する注意
あわせて読みたい
性格診断
カテゴリ
  • 辛酸なめ子
    漫画家、コラムニスト。著書に『辛酸なめ子の現代社会学』(幻冬舎)、『女子校育ち』(筑摩書房)、『辛酸なめ子のつぶやきデトックス』(宝島社)、『妙齢美容修業』(講談社)など。
  • 有馬樹里
    婚活トレーナー。nifty「恋愛の達人」等にてメールや電話などで恋愛お悩み相談を担当。講演会やカウンセリングを通して、これまで500人以上に婚活トレーニングを実施。セミナー講師は「恋愛・婚活トレーニング・実践!」など多数。メンタルトレーナーおよびカラーセラピストの資格保持。
  • 丸山晴美
    旅行会社、コンビニ店長などを経て2001年節約アドバイザーとして独立。ファイナンシャルプランナー、消費生活アドバイザー、エコ検定合格、家庭の省エネエキスパート検定合格、調理師、ジュニア食育マイスターなどの資格を持ち、「節約生活を明るく楽しく賢くバランス良く」をモットーに身の回りの節約術や、食費の節約はもとより、ライフプランを見据えたお金の管理運用のアドバイスなどをテレビやラジオ、雑誌等で活動中。 近著に「教えて!お金の基本」(宝島社)、「わたしでもわかるお金の増やし方」(宝島社)6月21日発売予定など。
  • 坂井あやの
    お酒と野球をこよなく愛する、アラサー独女ライター。グルメ誌、ファッション誌の恋愛、マネー関連のページまで、幅広く執筆中。 酸いも甘いも知った大人女子w目線で、恋の不思議と謎を追及していきます!
  • 有馬樹里
  • 池田香織
    自身の恋愛はすっかりご無沙汰気味の、恋に恋する自虐系ライター。 出会いからアプローチ術、カップル成立後の付き合い方のコツまで、みんなの気になる疑問に同世代代表として斬り込んでいきます! めざせ女子力アップ♪