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女性の8割がナンパを経験! OKするのはどんなナンパ?

2017年02月26日(日)  読了時間:約5分
ラブストーリーは突然に……?
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 街で異性に声をかけられる、いわゆる「ナンパ」。これも男女が出会うパターンのひとつかもしれないけれど、ついて行ったり、連絡先を交換したりするのはなかなか勇気のいるもの。どれだけの人が実際にナンパされた経験があるのか、ヒトメボの女性読者に聞いてみました。(回答数:50名)


Q. 街で異性に声をかけられナンパされたことありますか?

ある…42名(84.0%)
ない… 8名(16.0%)

 なんと、8割以上の女性にナンパされた経験がありました! 女性は一度くらいナンパされているのが当たり前? それとも特別ステキな女性による回答なのでしょうか? また、


Q. ナンパされてついて行った、あるいは連絡先を交換したことはありますか?
ある…14名(33.3%)
ない…28名(66.7%)

 これについては、「ない」と回答した人が約6割。3人に2人はナンパされても断るようですが、どうしてなのでしょうか?


しどろもどろだったから

「新宿で。酔った勢いでナンパをしてきたが、明らかに慣れてなくて、語尾が変だったりと、しどろもどろ感が伝わり、ついていっても楽しい時間を過ごせそうな予感が1ミリもなかったから」(東京・30歳)

あやしかったから

「夜中に歩いていたら車に乗っている男性から何してるのどこに行くのと言われ、帰る途中だと言ったら送ってあげるよと言われ、あやしい人だったので断りました」(千葉・41歳)

悪用がこわいから

「(連絡先を)悪用されるとこわいから」(静岡・18歳)

ふざけている風だったから

「相手が高校生でいかにもふざけてる風だったので。どんな状況でも知らない人について行くことはしません。良い子の常識。しつこすぎて逃げられない時はメールアドレスくらいならすぐに変えられるので交換して、すぐさよならする」(埼玉・21歳)

不純な出会いはいらないから

「そんな不純な出会いは基本的に求めていないから。なんと言われようとついて行ったり連絡先を交換することはない」(大分・17歳)

危険を感じるから

「あからさまに「ナンパ」な時はついていきません。1人の時に車からナンパされると危険を感じるし、相手がグループだと、なおさら警戒してしまいます」(京都・36歳)

心理が分からないから

「少し見ただけでお茶したいとか、そう思う心理がよく分からない。」(群馬・24歳)

信じられないから

「どんな人でもついて行くことはないし、連絡先を交換することもない。一瞬すれ違っただけで『好み』とか言われても信じられない」(埼玉・27歳)

 どうやら、怪しい、怖いなどの警戒心や目的を不純に感じるというのがナンパを断る主な理由のようです。見ず知らずの人ですから、そう思うのも当然ですよね。しかし、なかには「条件によってはアリ」という意見も…!

意気投合したらアリ

「(そのときは)興味が湧かなかった。例えば居酒屋やバーで意気投合して……なら連絡先を交換したいと思う」(宮崎・29歳)

タイミングが良ければアリ

「歩いているときに声を掛けられるのは鬱陶しい。名乗りもしないくせに、一方的にこちらの情報を引き出そうとする(仕事帰り?どんな仕事?など)のも不愉快。一人で食事やお茶をすることも多いので、タイミングを見て(食べてる最中は無理)話しかけてくれたら、返事くらいはしてもいいですけど、、、ついて行くのは好きな芸能人くらいですね。笑」(埼玉・29歳)

かっこよければアリ

「死ぬほどかっこいい人だったらついていくかも。からだ目当てなのが見え見えで嫌」(北海道・39歳)

 イケメンに限ると言われてしまえばそれまでですが、先に自己紹介することで警戒心を解いたり、飲食店で自然に話しかけたりと、あからさまなナンパではないことがナンパ成功のコツなのかもしれません。では最後に、ナンパされて連絡先を交換したことがある人のエピソードをご紹介。

第一印象が悪くなかった

「ついて行った事はないけれど、クラブで出会った子やライブハウスでバンドとして演奏に来ていた子から連絡先聞かれたりして、第一印象が悪くなければメアドくらいは気軽に交換しちゃいます。そこから凄くいいお友達になった人もいるので」(神奈川・34歳)

道を聞かれた

「『ここら辺の道分からんけん○○までの行き方教えて?』。若い男の子から聞かれてうまく説明出来ずに、近くまで一緒に歩いて行ってあげた。歩いてる間少しお話して、着いたら連絡先聞かれた。本当に道を知りたかっただけなのか、ナンパだったのか分からない。。」(愛媛・21歳)

ちょうどカラオケに行きたいときだった

「友達と一緒でちょうどカラオケに行きたいときだったから。声のかけられ方より、タイミングや場所によると思います。かっこいい人だと思っても地元の駅前とかならいくらなんでもはずかしい。連絡先はそのときは教えなかったけど、名刺をくれた人にはあとで連絡して合コンしました。」(東京・38歳)

本気さが伝わってきた

「本気さが、伝わってきたとき。階段の下から、好きです!!って、叫ばれたことがあります(笑)思わず、番号教えてしまいました(笑)」(東京・28歳)

 彼女たちに声をかけた男性がナンパ目的だったかは分かりませんが、

・車や集団ではない
・タイミングと場所が自然
・不純な動機に見えない

 といった条件が揃っていれば、初対面であっても連絡先の交換は案外できるようです。女性にナンパと感じさせないのが上手なナンパなのかもしれないですね。
(坂井あやの/verb)
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  • 植田愛美
    株式会社Willコミュニケーション 代表取締役。コミュニケーション関連の各種セミナーを企画・運営。自らインストラクターとして指導にあたることも多い。同時に恋愛問題などを得意とするコラムニスト。大手媒体で連載コラムは多数。NLPをはじめ心理系の資格を複数保持。
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    「特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ」(クロスメディア・パブリッシング)が12万部を超えるベストセラーに。東京・恵比寿にて働き女子の人生相談ルーム「恋と仕事のキャリアカフェ」を主宰。2014年1月7日に新刊が発売。「実はあなたもやっている!? ウザい話し方」(PHP研究所)
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    恋愛科学研究所所長、恋愛科学カウンセラー。脳内ホルモンと個人の性格や行動を関連させたロジックでさまざまなテーマを分析する恋愛科学(行動科学)のプロフェッショナル。2013年、avex(エイベックス)×DocomoのBeeTV「声感☆ラブメッセージ」全12話監修。2014年、Yahoo女子向けニュースアプリ「ポストピ」にて業界通のタレントとして恋愛記事をチョイス!コメント付きでピックアップ中。「Yahoo、ツヴァイ、ブックビヨンド(学研)」3社の新メディアブランドプロジェクト【恋活サプリ】にて毎週金曜日コラム更新、当プロジェクトより電子書籍「モテに興味ある男、モテに興味ないフリする女」も出版。他、テレビ・ラジオ・ネットTVゲスト出演、Webサイトのコラム執筆、雑誌特集企画監修、恋愛&婚活セミナー講師、映画トークショーなど多方面で活躍中。
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