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彼女に刺さる体毛、多すぎる髪… 女子は知らない男子が抱くコンプレックス

2016年01月13日(水)更新  読了時間:約3分
多すぎても少なすぎても悩みの種。
多すぎても少なすぎても悩みの種。
 一重、太りやすい体質、鼻が低い……など、女子が抱えるコンプレックスはさまざま。一方で男子が抱えている悩みって、女子はあまり知らないかも。ヒトメボの男性読者に、実はコンプレックスに思っていることについて聞きました。


濃すぎる体毛は危険!?

「ヒゲが異常に濃い。朝剃ったのに夕方にジョリジョリする」(30歳・自動車)
「体毛が濃い。彼女と手をつないだとき、『痛い!』と言われ見てみると、自分の指の毛が彼女の指に刺さって血が出ていた」(31歳・広告)
「毛が濃くて、体を洗うナイロンタオルが使えない。使うと毛が抜けて、ナイロンタオルが毛むくじゃらになるから」(26歳・IT)

 体毛の濃さ=男性らしさの象徴でもあると思っていたのですが、血が出るほど剛毛とは……。

多くても少なくても困りもの

「生まれつき薄い髪。量も見た目も変わってないのに、大人になるにつれて『ちょっとキテるね』とか『最近ヤバくない?』とか言われる。もともとだよ! 」(26歳・人材)
「髪が多すぎてスタイリングが決まらないこと。流行のおしゃれな髪型は基本できない。あと、寝起きはなぜかバカボンみたいになる」(32歳・IT)

 こちらは上のほうの毛の問題。多すぎても少なすぎても悩みの種に。

男らしさってなに?

「鍛えても体に筋肉が付かないこと。今はそんなに気にしないけど、高校生のときの水泳の授業はすごく嫌だった」(29歳・自動車)
「肌が白すぎること。黒くなりたくて日焼けしたら、3日間熱が出た」(25歳・食品)

 それはそれで王子っぽくていいのでは? と思うのですが、確かに筋肉質の男性が好きな女性もいますもんね。

身長&体型の悩み……

「背が低いこと。座ったままだと、身長差にあまり気付かれないので、女の子と遊ぶときはいつも車デート」(26歳・メーカー勤務)
「座高が低いこと。電車などで女子と並んで座ったときに子どもみたいに見える」(27歳・メーカー勤務)
「学生時代サッカーをしていたので太ももが太く、パンツが入らないこと。昔、太ももだけ太いサルエルパンツが流行ったときは感動した」(26歳・IT)

 背の高低や体型についての悩みは女子も男子も変わらないようです。座高が低い≒足が長いということだとも思うのですが、それを気にしている方もいるんですね。


 人がそれぞれ抱いているコンプレックス。筆者は女性なのですが、男子には男子なりの悩みがあるのだなぁ……と実感しました。人との違いを挙げればキリがないですが、いつかそんなコンプレックスを自分の個性だと思えるようになれれば素敵ですね。
(山本莉会/プレスラボ)
初出 2012/6/27
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  • 正木裕美
    愛知県出身、愛知県弁護士会所属。 男女トラブルをはじめ、ストーカー被害や薬物問題、ネット犯罪などの刑事事件、労働トラブルなどを得意分野として多く扱う。 身内の医療過誤から弁護士の道へと進む。2012年には衆議院選挙に愛知7区より日本未来の党の公認候補として出馬し、「衆院選候補者ナンバーワン美女」とインターネットや夕刊紙で大きな話題を呼んだ。
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    弁護士(東京弁護士会所属)。慶應義塾大学経済学部卒業、首都大学東京法科大学院修了。弁護士法人アディーレ法律事務所。 パワハラ・不当解雇・残業代未払いなどのいわゆる「労働問題」を主に扱う。 動物好きでフクロウを飼育中。 近著に『ブラック企業に倍返しだ! 弁護士が教える正しい闘い方』(ファミマドットコム)。 『弁護士 岩沙好幸の白黒つける労働ブログ』も更新中。
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