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ぬいぐるみ、電球、花の種… 思わず返品したくなった恋人からのプレゼント

2017年09月12日(火)  読了時間:約4分
いっそ気持ちだけで十分?
いっそ気持ちだけで十分?
 大好きな人からのプレゼントならなんでも嬉しい! ……と言いたいところですが、もらったもののどうすればいいのか分からなかったり、実は嬉しくなかったりなど、ときには微妙に感じてしまうことも。そこで、思わず返品したくなった恋人からのプレゼントについて聞いてみました。


かわいいと言うとでも?

「全く私の趣味ではないおもちゃとぬいぐるみです。付き合ってすぐの誕生日祝いとクリスマスプレゼントがそうでした。お互いのことをあまり知らなかった時期だから、仕方ないと当時は思っていました」(山梨・21歳女性)

「ぬいぐるみ。天然系な私がかわいいとでも言うと思ったのか? 喜んだふりしたけど、バリバリのキャリアウーマンだったので苦笑い」(兵庫・40歳女性)

 女性ならぬいぐるみを渡せば喜ぶと思っている節がある……? 「かわいい」「ありがとう」と言っていても、社交辞令の可能性大かもしれません。


花束は鉄板というけれども…

「花の種。『俺のこと思って大事に育ててね』って言われて。二人とも普段ガーデニングしないのに、急に何で?と思った。その疑問は10年以上経った今も解消されていない」(埼玉・29歳女性)

「俺のこと」って言われても花は花ですしね。彼は彼女が花を育むというシチュエーションを楽しみたかったのでしょうか。


花は花でも……

「エアー薔薇。私の誕生日会で、手ぶらでやってきた男性が誕生日プレゼントに薔薇の花束を渡す動作をし、私にそれを受け取れと。周りの目があり、致し方なく受け取る動作をした。たらふく飲み食いし、残ったワインや食べ物を持ち帰った意地汚さも合わせて、何年も経った今でも思い出す」(岡山・52歳女性)

 うっかり手ぶらで来てしまったために取り繕ったのかもしれませんが、飲食物を持ち帰ったというエピソードまで聞くと、さすがに「ただのケチなのでは……」と思ってしまいます。


おしつけのプレゼントはNG!

「誕生日プレゼント何がほしいか聞かれたけど、本当にほしいものなかったからケーキって言ったら却下されておしつけられたバラの花束とバレエシューズ…。『ヒールが高い靴履いてるイメージなかったから(照)』って言われたけど、低身長がコンプレックスで基本ヒール高い靴しか履きませんが? 高さもデザインも好みじゃないし、なによりサイズが合わなかった。好みじゃないのもらっても嬉しくないから気持ちだけで十分。それが不服ならお菓子でいいのに」(兵庫・24歳女性)

 ただ彼の理想を押し付けただけのプレゼントでは喜べるはずもありません。さらにサイズの合わない靴はツラいですよね。花束がエアーじゃないだけマシだと考えるしか……。


独特のセンス

「学生時代に付き合っていた彼女からもらった誕生日プレゼントが、ちょっとお洒落な電球だった。『プレゼント選ぶの下手でごめん』と言われたけれど、独特のセンスについていけないと思った」(東京・28歳男性)

 たかが定番、されど定番。プレゼント下手だと自覚しているのであれば、潔く定番のプレゼントを選ぶのがいいのかもしれません。


値段じゃないけれど……

「自分の服装にはお金をかける彼女なのに、付き合って初めて僕の誕生日にくれたのは安いペアのスウェットだった。『○○君ちで一緒に着たいな』と言われたけれど、どう考えても安くすませたいだけだろうと思った」(埼玉・26歳男性)

 安くても思いのこもったものなら印象が違ったのかもしれません。でも、「一緒に着たいな」というのも本音だったかもしれませんよ!

 せっかくプレゼントするのだから、やっぱり喜んでもらえるものを贈りたいもの。事前のリサーチは欠かせなさそうですね。思いがストレートに伝わるプレゼント術、身につけておきたいものです。
(ふくだりょうこ+プレスラボ)
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