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カラオケに行くのに歌わない人、なぜ?

2018年02月06日(火)  読了時間:約3分
カラオケに行って歌わないのはなぜ?
カラオケに行って歌わないのはなぜ?
数人でカラオケに行ったはいいものの、歌わない人っていますよね。せっかくお金を払っているのに、なぜ歌わないのか疑問に思ったことはありませんか?「みんなでカラオケに行くけれど歌わない」という方々に、その理由を聞いてみました。


歌唱力に自信がない

「小学校の音楽の授業の際に、音痴だと同級生にいじられて以来、人前で歌うのが恥ずかしいんです。メドレーが回ってきたときでさえ歌えないんです……」(北海道・24歳女性)

「歌を歌うのは好きなのですが、残念ながらめちゃくちゃ音痴なので、人前では歌わないようにしています(笑)。場の空気が変になってしまうのを避けたいので……。でもひとりカラオケはよく行きます!」(愛知・30歳男性)

みんなの前では歌唱力に自信がなくて歌えないけれど、一人カラオケにはよく行くという人も。一曲でもみんなの前で歌う用の曲を決め、練習しておくといいかもしれませんね。

選曲を見下されるのが怖い

「昔流行った歌謡曲しかレパートリーがないので、カラオケに行くと『あ、こいつ最近の音楽全然知らないんだ』と思われそうで嫌なんです……」(兵庫・37歳男性)

「僕はヒップホップが好きなのですが、カラオケでヒップホップの曲を入れると、『さてはカッコつけたいんだな』と周りから思われるかもしれないので、自分から曲を入れたくありません」(大阪・25歳男性)

とくに親しくなって間もない人たちとカラオケに行くと、選曲に悩まさせることは多いはず。自分で思っているより、周囲は歌われている曲に注目していないかも!?

素の自分を知られるのが恥ずかしい

「普段は人見知り&おとなしい人間として生きているんですが、実は昔からメタルが好きで、マイクを持つと豹変してしまいます。素の自分が出てしまうのが恥ずかしいのでなるべく歌わないようにしています(笑)」(東京・27歳女性)

逆に好印象を与えるかも。勇気を出して殻を打ち破ってみては?

盛り上がる曲がわからない

「カラオケと言えばこれ! という曲を入れても、若者には全然響かないようで……。ジェネレーションギャップを感じるのが嫌なので、若い子と一緒に行く際はそっと傍観することにしています」(岐阜・37歳女性)

「インディーズバンドが好きなので、マイナーな曲では場が盛り上がらないかもしれないと思い、なかなか歌いづらいんです。かといってみんなが知ってるヒット曲はあまり詳しくないので」(埼玉・28歳男性)

「職場の上司がいるカラオケでは、気をつかって歌えないときが多いです。知らない曲ばかりが入っている中、ひとり最新の曲を入れて歌う度胸は僕にはありません」(栃木・24歳男性)

空気を読んで「歌わない」という選択をしている場合も。その場に同世代の仲間や好きな音楽ジャンルが同じ人がひとりでもいると違うのかもしれませんね。


このほか、「そもそも、人の歌を聴くのが好きでカラオケに行っている」(北海道・29歳男性)という人も。

上司を含めた職場の人たちや、まだ心を許せる関係になれていない人たちとカラオケに行くとき、周囲の目を気にして歌えないという場合があるようです。みなさんの周りにいるカラオケで歌わない人にも、ご紹介したような葛藤があるのかもしれませんね。
(長橋諒/ヒャクマンボルト)
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