ヒトメボ

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 女性にとってメイクをしたり身だしなみを整えたりすることは、人前に出る際のマナーの一つでもあります。しかし、そんな身だしなみも、度が過ぎるのはNG。男性から見て、やり過ぎに感じてしまうメイクやファッションアイテムも存在しているようです。女性の多くが「よかれ」と思ってやっているけど、実は男性から「NG!」だと思われているメイクやファッションアイテムについて調査しました!

アイメイク

「目の周りをアイライナーで囲み、つけまつげをしたギャルメイク。誰もが同じ顔に仕上がるので、正直怖い……」(41歳)

「重量感たっぷりのつけまつげ! 不自然だと思う。あんなにふさふさのまつげは、動物界ではキリンかラクダぐらいのものだと思う」

(27歳)

「レンズのふちにラインが入り、目を大きく見せられるカラコン。一度、ずれている女子を見たことがあるのですが、指摘していいものか悩みました……」

(29歳)

やっぱり多かったアイメイクのNG。特につけまつげは「目を閉じた際が怖い」(26歳)や「重たそう」(28歳)など、たくさんの声があがりました。男性は目力よりも、目元の自然さを求めているようです。

ネイル

「青や緑色のネイル。不自然です。爪はピンク色であってほしい」

(31歳)

「ピンクや白などを使ったかわいい雰囲気ではなく、ちょっとダークなゴシック調のネイルは怖い」(26歳)

「ネイルが剥がれたり自爪が出てきたりしている爪」(30歳)

 ピンクなどの暖色系の色味は比較的好まれるものの、寒色系や黒っぽい色味にはNGの声も。ネイルアートを施すことを否定する人は少ないものの、自然な色味が好まれたりきちんとケアできているかどうかが気になったりするようですね。

ファンデーション

「顔が白すぎる人。怖い」(24歳)

「顔面が真っ白な人。近所のおばちゃんにそういう人が多いので、将来そうなるのか……と思う」(26歳)

「キラキラする粉をふっている人。意味がわからない」

(28歳)

 きれいな肌だと思ってもらうために、少し高価なファンデーションや数種類のベースメイクを施して美白をキープする女子もいるのでは。男子目線では、美白は必ずしもかわいいに直結しないようです。

チーク

「塗りすぎると福笑いみたいに見える」(27歳)

「色の濃いチーク。本来、頬はほんのり赤いのがかわいいはず!」(26歳)

 いずれも濃いチークがNGという意見。照れたときに頬を赤らめる女子をかわいい! と思うことはあっても、ずっと赤いままの女子は何かが違うのかもしれません。

カチューシャ

「プラスチックのカチューシャ。子どもっぽいので、あまり好きじゃない」

(27歳)

「うさぎみたいな耳がある、布製のカチューシャ。ブリッ子に見えるので、彼女にはつけてほしくないです」

(24歳)

 「結婚式で付けているような、上品なものならOK」(28歳)という意見も。子どもっぽいカチューシャと大人っぽいカチューシャを使い分けるのが必要なのかも。

 不自然なアイメイクや塗りすぎたチークなど、濃い化粧はやはり全般的にNGなよう。結局男性はナチュラルメイクが好きなのかと思いきや、「最近流行っている、若干化粧して撮った写メをすっぴんと偽ってブログやSNSにアップしている女子。騙されるわけないだろ!と思う」(26歳)という意見もありました。メイクするのも大事ですが、いざという時のことを考え、すっぴん時にギャップがですぎない程度のナチュラルメイクを心がけた方が賢明なのかもしれません。

(山本莉会/プレスラボ)
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ライター

山本莉会

プレスラボ

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