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尽くすタイプの「ウサギ顔」は異性を見る目に難あり?-どうぶつ顔による診断-

2015年08月12日(水)更新  読了時間:約4分
家庭的で傷つきやすい「ウサギ顔」
みんなから愛されるウサギ顔には、ほのぼのがぴったり。
 「今日みんなで食べようと思って、チーズケーキを焼いてきたよ」なんてセリフを「素で」言えてしまう人、あなたの周囲にいませんか? 他の人が言えば、「ポイントアップ狙ってるの?」と疑いたくなりそうなところを、その人が言えば「イイ子だなあ…」と素直に思えてしまうような人。見た目は小顔で、つぶらな丸い瞳、鼻も口も小ぶりで全体的にふんわりした印象を与えるこの人こそ、「ウサギ顔」なのです。

「ウサギ顔の人は、一言でいえば男女問わず穏やかで可愛らしい性格。ただ、異性を選ぶ目は養ったほうがいいですね」と話すのは、人気占い師のマドモアゼル・ミータンさん。外見も内面も穏やかでモテそうなウサギ顔ですが、パートナー選びには死角がありそう。今回はそんなウサギ顔を人相学的に分析し、その特性と恋愛傾向を探ってみましょう。


こんな人はウサギ顔かも?


【丸顔で小さい】
心穏やかな平和主義者で裏表なく、協調性があり、男女問わずモテる。食や性にも関心が強く、思うがまま。フットワークは軽いが、問題を一人で解決するのは苦手。恋愛では横暴な相手と一緒になると運気を逃す。

【額が丸い】
不平不満を口にしないタイプ。大らかでピュア。恋愛に不器用な一面も。

【眉が長い】
穏やかで平和主義なのんびり屋。物事の移り変わりに柔軟に対応できるタイプ。

【(赤みのある)丸い目】
フットワークが軽く、ポジティブ。穏やかで可愛らしい人柄で、老若男女に好かれる。ただし赤みのある目の場合、少し怒りっぽいという一面も。

【鼻が小さい】
無邪気でピュア。話にも嘘偽りがないため、周囲から可愛がられる。傷つきやすい一面もあり。

【鼻の穴が小さい】
謙虚でおとなしいタイプ。口が堅く、秘密は守り抜く人。

【口が小さい】
金運が良く、仕事もそつなくこなすタイプ。よく気がつく気配り上手。やさしい性格でみんなの癒し役。

【前歯が出ている】
愛もお金も手に入れられる大吉相。万人から愛されるタイプ。頭は賢く、回転も速い。しかしのんびり屋で、話し好きであると同時に一人好き。晩年になるほど成功しやすい。

【耳が大きい】
社交的で、相手を楽しませるのが得意。身内を大切にする真心を持つ人。


ウサギ顔の特徴

「平和主義」「男女問わずモテる」丸くて小さい顔、「ポジティブ」「老若男女に好かれる」丸い目、「無邪気でピュア」「周囲から可愛がられる」小さい鼻など、ウサギ顔はみんなから愛される要素ばかり。

「ウサギ顔の人は、ピュアで老若男女に好かれ、結婚したら良きパートナーになります。しかしながら、同時に傷つきやすい一面もあります。付き合う相手で運勢が変動するので注意が必要です」(ミータンさん)


ウサギ顔の人は「穏やか」な人を選ぶと○?

 家庭的で協力的、相手に尽くすのが大好きなウサギ顔ですが、選ぶ相手はついつい自分とは正反対の、体育会系で熱血漢、気性が荒い仕事人間などに目がいきがちです。頼りがいがあるように思ってしまうのでしょうが、実はこのタイプこそウサギ顔の人には水と油! お互いにイライラしてしまったり、せっかく備わっているウサギ顔の良さや運勢を削ってしまうのです。

「ウサギ顔の人には、キレやすかったり、怒りっぽかったりする相手は似合いません。特に女性であれば、ほのぼのとした穏やかなオトコに尽くし、しっかり守られて生きるのが最良です」(同)

 自分と同じタイプの相手だとぶつかってしまうケースも多いものですが、ウサギ顔の人は逆。穏やかでやさしい相手を選ぶようにしましょう。ウサギ顔同士のカップルなども、幸せな家庭を築けていいかもしれませんね。


(齊藤かおり/サイドランチ)
初出 2012/11/16
識者紹介
マドモアゼル・ミータン
幼少期から占いを始め、モデル業を経た後占い師として独立。人相占いのほか、タロット、西洋占星術、透視・霊視、夢占いなど、さまざまな占術を使いこなす。著書に『幸せをつかむ人相占い入門』(説話社)、『ポケット版 夢占い』(中経出版)他多数。
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