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多めに出たハミガキ粉、どうしてる? 男の「彼女の浮気に対する寛容さ」診断

2015年10月26日(月)更新  読了時間:約3分
彼女の浮気と「多めに出たハミガキ粉」
多めに出たハミガキ粉、どうしてますか?
 みなさんはハミガキ粉がいつもより多めにチューブから出てしまったとき、どうしていますか? 実はここから、「予期せぬトラブルが起きたときに取る行動」が分かるそうなんです。そこで今回は、多めに出てしまったハミガキ粉の対処法から、男性の「彼女の浮気に対する寛容さ」を分析。答えていただいたのは、心理カウンセラーの山田耕治さん。


【A:多めに出た分もそのまま使う】
「どうせ出てしまったものだから、使っちゃえ!…というタイプの男性は、おおらかさと、自分の行動の結果に臨機応変に対応できる『対応力』を兼ね備えていると言えるでしょう。浮気をした彼女にも、寛容に接する傾向があります。きっと相手の言い分をしっかり聞いてくれるはずです」(山田さん・以下同)


【B:チューブの中に戻そうとする】
「あるべきところに戻そうという行動をとる男性は、几帳面で物事の白黒をはっきりつけたがる、まっすぐなタイプ。黒と決まったら厳しい態度をとりますが、黒であることがはっきりしないのであれば、白であると信じたいという気持ちもあると思います。彼女の浮気に対しても、確証が持てないうちは、浮気の事実は認めたくない、白であると信じたいと思っています。でも気になるので、いろいろ詮索したり思わせぶりな聞き方をしてくるかもしれません。そして、浮気の事実が判明したとたん『許さない』と厳しい態度になるでしょう。関係を修復するには、間違いを認めてあやまるなど、誠実な態度がポイントです」


【C:多めに出た分は捨てる】
「迷いなく簡単に捨てる判断ができるのは、彼の自信の表れです。自分なりの世界観があり、それを大事にしているタイプです。大事なものを傷つけられたと感じたら、別のところに大事なものを求めて新たな道を選ぼうとします。彼女との関係が浮気で傷つけられた場合にも、もう一度同じ人と向き合おうとするよりは、別の人と新たな関係を築くことを選びます。次の出会いの自信もあるので、別れに対する抵抗感もあまりありません。浮気をした彼女を『それならばもういいです。お好きにどうぞ』と簡単に切ってしまうことができる自由人です」


【D:余分なハミガキ粉ごとフタを閉める】
「臭いものには蓋をする…このタイプの男性は、何かコトが起きたときに冷静な対応ができない傾向があります。余裕を持って考えられないほど、ネガティブな思いに囚われていたり、自分に対する自信のなさを感じているんですね。彼女の浮気を知った場合も、何もなかったようにふるまったりして、正面から向き合おうとはしません。心の中で根に持って、『僕が悪かったのか? いや、あいつが悪いんだ。そうだ、あいつが悪いのだ』と考えを巡らせるうちに、激昂してしまうこともあります」


「自分がとっている行動は、意識したものにせよ無意識のものにせよ、自分が肯定しているものです。それゆえ、同じ行動を相手にもやってほしいと期待しているところがあると思います。逆に、自分が肯定していない行動は、ほかの人にもやってほしくないし、それが自分に影響があることだとすると、とても腹が立つと思います。何気なく多めに出てしまったハミガキ粉を、予期せず起こったトラブルに置き換えて考えれば、トラブル(例えば彼女の浮気など)が起きたときにその人がとる行動のパターンや、他人に対して期待する行動が見えてくると言えるでしょう」と山田さん。

 いかがですか? 女性のみなさんの中には、彼や気になる人のハミガキの様子を、今すぐチェックしたくなった人もいたりして…。ぜひ、参考にしてくださいね。
(せんち/クレッシェント)
初出 2013/6/6
■性格診断
「多めに出たハミガキ粉」で分かる浮気の心理
診断する
識者紹介
山田耕治
カウンセリングサービス所属カウンセラー
恋愛、夫婦、家族、職場など、対人関係全般を得意とする。目指すは「ハートを強くする」カウンセリング。
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  • 橘つぐみ
    年間200件以上の恋愛コンサルティングを行う。著書に「最終彼氏の見つけ方」「5秒で彼診断 恋のリトマス試験紙(共著)」など。
  • 山田耕治
    カウンセリングサービス所属カウンセラー 恋愛、夫婦、家族、職場など、対人関係全般を得意とする。目指すは「ハートを強くする」カウンセリング。
  • 五味常明
    1949年、長野県生まれ。一橋大学商学部、昭和大学医学部卒業。 昭和大学形成外科等で形成外科学、および多摩病院精神科等で精神医学を専攻。 医学博士。体臭多汗研究所設立。日本診療外科研究会代表。 流通経済大学スポーツ健康科学部客員教授。
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