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忙しい彼に「会いたい」と思わせるには? 恋人にかまってもらうテクが知りたい!!

2015年07月05日(日)更新  読了時間:約4分
14日のデート
「デートの日まであと◯日」、と期待を持たせるのもテク!
 彼の仕事が忙しくて、デートは月に1度あればいいくらい。しかも仕事が何よりの最優先で、せっかくデートしてもそっけなくされてしまう。仕事に打ち込む姿は素敵だけど、あまりに放っておかれるのは辛い。でも、会いたいのをアピールしすぎると彼氏にウザがられてしまいそう…。これって、忙しい彼氏を持つ女性に共通の悩みなのでは?そんな彼にかまってもらうための上手なアプローチテクってないものなの?

「そういうときは、“朝のおはようメール”か“夜の宅配サービス”が有効です。1つ目の朝のおはようメールは、『おはよう。今日は涼しいね。夜は雨みたいだから傘を忘れずに』など、彼の家を出る時間を想定し、天気の情報を入れてあげることで、TVをチェックする暇もない忙しい彼の役に立てます。夜のメールは、会いたい気持ちが募り湿っぽい内容のメールを送ってしまいがちなので、基本的に用件以外は送らないほうがベターです。

2つ目の夜の宅配サービスとは、夕飯も食べずに残業している彼に、お弁当を会社近くか帰宅する時間帯に彼の家の近くまでお届けするというテク。この場合は、彼が歓迎していること、車で行ける職場とあなたの家が近いなど、物理的に無理のない距離であることが条件です。あなたを家まで送らせるのは彼の負担になるので、遅い時間帯も避けましょう。すべての条件がクリアできていれば大変効果的です」(恋愛コラムニスト・島田佳奈さん)

 確かにこれらのテクなら彼にウザがられたり重たく感じられることはなさそう! また、朝のおはようメールで、自分が作った弁当の写真付きメールを送るのも有効だとか。ベタだけど、男は女性の手料理に弱いんですよね…。逆にNGなアプローチってある?

「“会いたい”というメッセージを頻繁に出すのは、忙しい彼には逆効果です。なぜなら、できることなら彼も会いたいと思っているから。会えないのに、会いたいというわがままを言っていると、面倒くさい女だと思われて、あきれられてしまいます。それよりも、『会えないのは残念だけど、私もそれなりに忙しいから寂しくないよ』とアプローチして、彼と同じくらいの忙しさをアピールすれば立場はあっさり逆転するはず。

もちろん、仕事で忙しくなくとも、将来のための勉強、次のデートで惚れ直させるためのダイエットなど自分磨きの時間でもいいのです、たまに経過報告をすると、“あいつも頑張っているんだな”と安心すると同時に、次に会うのが楽しみになるもの。是非、彼に期待感を抱かせるような“仕込み”に励みましょう。

また彼が忙しいからといって、“彼が空いているときならいつでもOK”では彼にとって、ただの“都合のいい女”に成り下がってしまいます。彼に少ない時間を捻出してまで会いたいと思わせるためには、彼中心の生活をしないことも大切です」(同)

 確かに、忙しくて会えないのに会いたいと無理をいう女性より、何かに打ち込んでいる女性の方が断然魅力的ですもんね。島田さんは、仕事優先な忙しい彼を健気に待つ女性に対してこんなアドバイスも。

「なかなか会えない恋人のことを四六時中考える暇があるなら、“次の長期休暇に一緒に旅行に行けるよう、計画を立てておこう”と忙しい彼に代わって調べたりするほうが建設的ではありませんか? もちろん他のボーイフレンドと楽しくデートしたっていいんです。放置している彼は文句を言える立場ではありませんしね(笑)。

男性もそれが嫌なら、1日1通でいいので、メールを送りましょう。『次のデートまであと○日』とカウントダウンメールを送るだけで彼女は喜ぶでしょう。大事なのは、会えない“今”にではなく、次に会える“未来”に焦点を当てることですよ」(同)

 これらのことに気をつければ、退屈したり辛い気持ちになったりせず、会えない時間もお互いポジティブに過ごせそう!島田さんの言葉を参考に次に会うのが楽しみになるような付き合いを心がけてみては?
(冨手公嘉/verb)
初出 2011/9/12
識者紹介
島田佳奈
作家/女豹ライター/コラムニスト。オールアバウト恋愛ガイド。 『人のオトコを奪る方法』他著作多数。 オールアバウト・ハウコレなど連載多数。 新刊『腐らず、枯れず、咲き誇れ! アラフォー独女の生きる道』(双葉社刊)絶賛発売中!
『腐らず、枯れず、咲き誇れ! アラフォー独女の生きる道』(双葉社刊)
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    コミュニケーション総合研究所の代表理事を務める。NLPなどをベースにした「営業心理学研修」の専門家。対人関係を円滑に進めるコミュニケーション改善講師としても活躍する。著書に「あたりまえだけどなかなかできない聞き方のルール」(明日香出版社)などがある。
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    恋愛科学研究所所長、恋愛科学カウンセラー。脳内ホルモンと個人の性格や行動を関連させたロジックでさまざまなテーマを分析する恋愛科学(行動科学)のプロフェッショナル。2013年、avex(エイベックス)×DocomoのBeeTV「声感☆ラブメッセージ」全12話監修。2014年、Yahoo女子向けニュースアプリ「ポストピ」にて業界通のタレントとして恋愛記事をチョイス!コメント付きでピックアップ中。「Yahoo、ツヴァイ、ブックビヨンド(学研)」3社の新メディアブランドプロジェクト【恋活サプリ】にて毎週金曜日コラム更新、当プロジェクトより電子書籍「モテに興味ある男、モテに興味ないフリする女」も出版。他、テレビ・ラジオ・ネットTVゲスト出演、Webサイトのコラム執筆、雑誌特集企画監修、恋愛&婚活セミナー講師、映画トークショーなど多方面で活躍中。
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