あるあるなるほどみんなのこえ恋愛テク恋の悩み/トラブル
生活/暮らし占い/診断トレンド/カルチャー女の本音/心理その他のカテゴリ→

「?」終わりはもう古い!? “メールの女王”直伝、好きな人が思わずレスしたくなるメールの裏ワザ

2011年10月05日(水)  読了時間:約4分
言いたいことは最後に。
一番言いたいことは、最後の一言に入れるのが◎
 好きな人とのメールが、なぜかいつも続かない…とお悩みの人のために、メールのダメポイントを検証した前回。ざっとおさらいすると、内容のない“自己完結型メール”や“前置き長文メール”、“質問攻めの「? 」マーク乱用メール”などが典型的なダメールの例でしたね。では、ダメな要因が分かったところで、今回は“思わず返信したくなっちゃう”メールの実践テクを学んでいきましょう!

 教えてくれるのはもちろん、「メールの女王」などの著者で恋愛コラムニストの春乃れぃさん。春乃さん流・相手が返信したくなるようなメールの作法とは…?

【メールテク:1相手のメールを真似すべし】

「メールも会話と同じで、相手のテンションに合わせることがとても重要です。絵文字やデコメに凝って華やかなメールを送る人も多いと思いますが、相手によっては『ウザい』と思われてしまうことも。どんな文面にするか難しいと感じるのなら、相手のメール本文を真似して文面を作るのが正解です。絵文字の量、行数、文体などを相手と同じにすれば、自然とテンポのいいメールのやりとりができるようになります」(春乃さん)


【メールテク2:本当に言いたいことは、P.Sに入れるべし】

「一番伝えたいことや気の利いたひと言は、最後の一文に入れるのがコツ。ビジネスメールでも、最後の最後にクスッと笑えるような余談が入っていたりするだけで好印象ですし、ついその内容に反応したくなりますよね。本文とP.Sをうまく使い分け、相手が食いつきそうな内容は最後に入れるようにしましょう」(同)


【メールテク3:人間の記憶に最も残るのは、14~21文字】

「改行なしのダラダラとした長文はとても読みにくく、相手に対する心遣いが欠けています。理想は“人間の記憶に最も残る”とされている14~21文字で、改行を入れるのが◎。すっきりとして読みやすく、印象に残りやすいメールになります」(同)


【メールテク4:質問するなら“褒め言葉”とセットにすべし】

「返信をもらおうと文末を『? 』にするのは、もう古いです。どうせ『? 』マークを使うなら、褒め言葉とセットにした方がいいですね。例えば『○○君って何人兄弟? 』と聞くよりも、『○○君って長男でしょ!? だっていつもみんなに頼られてるもん! 』と、一度わざと決めつけた質問をして、さりげなく褒め言葉をプラスします。これなら相手も反応しやすいし、嫌な気持ちはしないはず」(同)


【メールテク5:「返信不要」で返信率が上がる】

「女子にありがちなのが、嬉しいことがあったりテンションが上がった時に一方的に送ってしまうメール。こうしたメールには返信を期待しないのが一番ですが、ひと言『返信不要だよ』と加えておくと、逆に返信が来るということが多々あります。私がよくやるのは、『忙しいと思うから返信不要だよ◎ お仕事がんばってね』という感じ。相手にプレッシャーを与えない方が、返信が来やすいということも、頭に入れておきましょう」(同)


【メールテク6「もう寝てもいいよ」は可愛げがない】

「相手を気遣ってなのか、『疲れてるならもう寝てもいいよ』などと送る人もいますが、これは可愛げがないのでやめましょう。特に、メールが苦手な20~30代の草食系男子にこれを送った場合、『本当はもっとメールしたいんだけど』という一文がないと、あなたの本当の気持ちには気付いてもらえません」(同)


 今までメールが続かなかった人には、ぜひとも実践してほしいメールテクがずらり。春乃さんいわく、「容姿の善し悪しに関係なく、気の利いたメールができる人はモテます。人は、メールだけで惚れさせることだって出来るんですよ」とのこと。希望のもてるこの言葉を胸に、今後もメールテクニックを磨いていきましょう!
(池田香織/verb)
識者紹介
春乃れぃ
ケータイ書籍『恋愛博打』でデビュー以来、数々の恋愛系著書や雑誌コラムで人気を集めるカリスマ作家。おもな著書に『モテれ。』、ケータイ書籍『超☆セックスレス』、『また、男に騙されたのか』など。個性豊かな連載陣の面白くて役に立つエッセイやコラムが読める「大人モテLAB.」を主宰。
オフィシャルサイト
このコラムが気に入ったらフォローしてね!

 
最新情報をお届けします。
コメント
0/400

コメントに関する注意
あわせて読みたい
性格診断
  • 辛酸なめ子
    漫画家、コラムニスト。著書に『辛酸なめ子の現代社会学』(幻冬舎)、『女子校育ち』(筑摩書房)、『辛酸なめ子のつぶやきデトックス』(宝島社)、『妙齢美容修業』(講談社)など。
  • 有馬樹里
    婚活トレーナー。nifty「恋愛の達人」等にてメールや電話などで恋愛お悩み相談を担当。講演会やカウンセリングを通して、これまで500人以上に婚活トレーニングを実施。セミナー講師は「恋愛・婚活トレーニング・実践!」など多数。メンタルトレーナーおよびカラーセラピストの資格保持。
  • 丸山晴美
    旅行会社、コンビニ店長などを経て2001年節約アドバイザーとして独立。ファイナンシャルプランナー、消費生活アドバイザー、エコ検定合格、家庭の省エネエキスパート検定合格、調理師、ジュニア食育マイスターなどの資格を持ち、「節約生活を明るく楽しく賢くバランス良く」をモットーに身の回りの節約術や、食費の節約はもとより、ライフプランを見据えたお金の管理運用のアドバイスなどをテレビやラジオ、雑誌等で活動中。 近著に「教えて!お金の基本」(宝島社)、「わたしでもわかるお金の増やし方」(宝島社)6月21日発売予定など。
  • 坂井あやの
    お酒と野球をこよなく愛する、アラサー独女ライター。グルメ誌、ファッション誌の恋愛、マネー関連のページまで、幅広く執筆中。 酸いも甘いも知った大人女子w目線で、恋の不思議と謎を追及していきます!
  • 有馬樹里
  • 池田香織
    自身の恋愛はすっかりご無沙汰気味の、恋に恋する自虐系ライター。 出会いからアプローチ術、カップル成立後の付き合い方のコツまで、みんなの気になる疑問に同世代代表として斬り込んでいきます! めざせ女子力アップ♪