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花柄、レギンスは要注意!? 男子が嫌いな女子のNGファッション

2012年03月07日(水)  読了時間:約5分
花柄のワンピース
ガーリーな花柄ワンピは、女子には大人気だけど…!?
 女性にとって、ファッションやメイクへの興味関心は非常に高いもの。熱心にトレンドの傾向を研究したり、いち早く流行のアイテムをゲットしたいという人も少なくないはずです。しかし、そんな女性のファッションへの熱意とは裏腹に、男性からは冷ややかな視線が向けられていることも珍しくないよう…。

 というのも、男性には「あえて口出しするほどではないけれど、じつはNG」な女性のファッションが色々と存在するらしいのです。そこで実際に周囲の男性の意見を聞いてみたところ、こんな意見をキャッチしました。

「花柄ブームがきたとき、街中の女の子が花柄を着ていて怖くなった。あまりにも個性がなさ過ぎて心配になる」(20歳・大学生)

「一時期流行ったロンパースが嫌いだった。まるで病院で着る服みたいで、全然オシャレだと思えなかった」(22歳・工場勤務)

「レギンス。履く意味が分からない! さらに言うと、トレンカはもっと分からない。中途半端に足が蒸れそう」(24歳・会社員)

「短い靴下を履いてサンダルを合わせるコーディネートをよく見かけるけど、なんかダサくないですか? 」(26歳・印刷会社)

 女子目線ではイケてるおしゃれのつもりでも、意外と男子ウケの悪いファッションって身近に存在するんですね…。こうした好みは人それぞれだと思いますが、男性の多くが密かに嫌う女子のファッションってあるんでしょうか? 前回「嫌われる女子の言動」を教えてくれた恋愛コンサルタントの橘つぐみさんに解説してもらいました!

「まず前回、男性には『人の心を読み取るのが上手な人』と『そうでない人』の2タイプがいると言いましたが、ファッションに関してもこのタイプの違いによって嫌がるポイントに差が出ます。象徴的なのは、『人の心を読み取るのが上手な人』は流行りモノを好まず、逆に『人の心を読み取るのが苦手な人』は、流行に飛びつく傾向があるということ。これは女性のファッションに対して抱く感情とも同じで、前者の男性は流行りものばかりで固めたコーディネートをあまりよく思わないのです。反対に後者の男性には、トレンドを意識したファッションの方がウケがいいこともあります」(橘さん)

 やはり、男性のタイプによってどの程度トレンドを取り入れるか、様子を見た方がよさそうですね。また、こんな傾向もあるそう。

「人の心を読み取るのが苦手なタイプの男性は、深く人の心を詮索しない分、『自分の目で見たもの』をそのまま信じることが多いです。そのため、流行中のファッションであっても女性であることを感じさせない露出度の低い服ばかり着ていると、物足りなく思われてしまう可能性が高いでしょう。冒頭のコメントにあったようなアイテムは、露出が少なかったり、どこか子供っぽい印象を与えるものが多い点で共通していますね。また、体のラインがまったく出ないゆるいシルエットの服もあまり好まれません。流行のふわっとしたシルエットのトップスを使うなら、透け感のあるシフォン素材などを選ぶといいと思いますよ。また流行アイテムの中ならショートパンツは広く好評です」(同)

 なるほど…露出の度合いと素材のバランスを考えてコーディネートするのも、ひとつのワザとして覚えておきたいですね。ちなみに橘さん! 最近巷で「ボーダーを着ている女性はモテない」というウワサをよく耳にするのですが…男性の目には果たしてどう映っているのでしょうか?

「ボーダーがダメということでは決してないので、ご安心を(笑)。ただ、もともとボーダー自体が割とカジュアルな服に多いですから、それでいてデザイン上どこにも女らしさがないものを選んでしまうと、男性ウケは悪くなるかもしれません。また、ボーダーはトレンドのアイテムでもあり取り入れやすい分、似たような服を多く買ってしまう女性が多いのかもしれませんね。当然、毎日同じようなコーディネートになってしまうと男性の新鮮味も減りますよね」(同)

 週の半分はボーダーを着ている筆者ですが、もうちょっとコーディネートを工夫しなければいけませんね…(悩)。では最後に、男性の多くが嫌がるこんなNGポイントも。

「10cm以上のハイヒールは、なるべくデートでは避けたほうが無難です。女性は靴にこだわる人も多いですが、それはあくまで自己満足の世界。実際、男性はそこまで注目していないものです。むしろ移動が多いと分かっているのに歩きづらい靴を履いて来たことに対して、男性からの評価が下がります」(同)

 なるほど。デートコースを想定したうえで、靴選びも慎重に行うべきかもしれませんね。それにしても、男性と女性ではおしゃれに感じるポイントに微妙な差があるということがよく分かりました…。流行アイテムを取り入れたファッションは、女子同士で集まるときの勝負服として使うのがいいかもしれませんね♪
(池田香織/verb)
識者紹介
橘つぐみ
年間200件以上の恋愛コンサルティングを行う。著書に「最終彼氏の見つけ方」「5秒で彼診断 恋のリトマス試験紙(共著)」など。
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    1949年、長野県生まれ。一橋大学商学部、昭和大学医学部卒業。 昭和大学形成外科等で形成外科学、および多摩病院精神科等で精神医学を専攻。 医学博士。体臭多汗研究所設立。日本診療外科研究会代表。 流通経済大学スポーツ健康科学部客員教授。
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