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これって遊ばれてる? 「本気」と「遊び」を見分けるチェックポイント7つ

2017年02月16日(木)  読了時間:約3分
もしかして…遊びなの?
もしかして…遊びなの?
 二人で出かけたり、時には体の関係も持ったり。でも「付き合おう」とは言われていない…。相手は本気? それとも遊びなの…? そこで、「遊び」か「本気」か、相手の気持ちを見分けるためのチェックポイントを、これまでの取材情報と周囲のリサーチをもとに以下に挙げてみました!


1、アクセサリー類のプレゼントをやたらと嫌がる

 以前、相手が「コレ欲しい」と言っていたネックレスやピアスなどのアクセサリーを、誕生日やクリスマスなどにプレゼントしても、あまり喜ばれなかった。むしろ困惑気味に、「つけなきゃダメ?」と言わんばかりの表情をされたことはありませんか? 「本気じゃない相手からの高価すぎるプレゼントは気が引ける」という女性の意見も多数ありました。


2、ケータイのアドレス帳の登録名が本名じゃない

 ふとしたときに目に入った相手のケータイのアドレス帳。自分の登録名が名字だけであったり、普段呼ばれていないニックネームであったり…。はたまた性別や名前を変えられていたりしたら、本名で登録したくない理由があるのかもしれません。


3、SNSアカウントを教えてくれない

 会話中、何気なく出てきたSNSの話。そのときに「アカウント教えて~」と気軽に言っても、「限られた友人にしか教えていないから」などと、頑なに拒否されたりしていませんか? これは、ほかの交友関係を教えたくないという気持ちの表れかも。「プライベートを見せられない」ということは、「本気」の相手ではないのかもしれないですね。


4、Facebookに写真をアップしたら怒る

 先程のmixiやtwitter と同じく、SNS上で自分との関係を人に伝えたくない、交友関係を明かしたくないという心情が垣間見えます。そもそも、2人で写真を撮りたがらなかったら、ほぼアウトかも…!?


5、自分からの誘いは断るが相手から突然デートの連絡がくる

 こっちがデートの約束をしようとしても、「今ちょっと忙しくて…」「その日は別の予定が入るかも」など曖昧な返事ばかりなのに、突然、向こうから「明日空いてる? 」なんて誘いがあったら、先約の予定がキャンセルになった証拠かも。この傾向が何度も続くようなら、いわゆる「セカンド」の可能性を疑ったほうがいいかもしれません。


6、デートのときのお会計は、ほとんど自分が担当している

 気がつけば食事代や交際代のほとんどを自分が払っていた…という状況なら、「都合のいい相手」と思われていると自覚したほうが、後々、傷つかないで済むかもしれません。上手におごらされていませんか?


7、常に携帯にロックがかかっている

 とにかく、秘密主義で絶対にプライベートは明かさない。ましてや、携帯を見られてしまうのなんて言語道断。そんな相手だったら、何人も自分と似たような関係の人がいることを疑ってしまいますよね。


 いかがでしたでしょうか? いくつもあてはまってしまう項目がある人は、今の相手との関係を見直したほうがいいかもしれません。もっとも、自分が「それでもいい」と思うのであれば問題ありませんが…。自分をたぶらかすような人との交際はキッパリ断って、ちゃんと自分を一番に受け止めてくれる人と交際して幸せを掴みましょうね!
(冨手公嘉/verb)
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    1949年、長野県生まれ。一橋大学商学部、昭和大学医学部卒業。 昭和大学形成外科等で形成外科学、および多摩病院精神科等で精神医学を専攻。 医学博士。体臭多汗研究所設立。日本診療外科研究会代表。 流通経済大学スポーツ健康科学部客員教授。
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