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つっこんだり、イジったり! モテる人を落とす恋愛テクニック

2017年10月02日(月)  読了時間:約4分
「私なんてどうせ無理……」そんなことありません!
「私なんてどうせ無理……」そんなことありません!
 気になる人ができたら、アプローチしてなんとかお近づきになりたいと思うもの。でも、相手がかなりモテるタイプだったら、普通の戦略では他のライバルに負けてしまいます。そんなときのアプローチ、いったいどうする? 20~30代の男女に「モテる相手を落とした恋愛テクニック」を教えてもらいました。


イケメン扱いせずイジる

「学生時代、サッカー部のイケメンくんを好きになってしまいました。でも、彼を狙っている子は多く、いつも周りに何人かの女子がいる感じ。他の子とは違う対応をしようと心がけて、私は彼の言動をつっこんだり、イジったりしました。その関係が新鮮だったみたいで、彼から告白されました!」(東京・33歳女性)

 イケメンや美人は褒められ慣れているため、違ったアプローチで仲良くなるほうが、ライバルと差を付けられるようです。


レアな趣味で盛り上がる

「柴咲コウに似ていて、会社のマドンナ的存在の女子社員。ある飲み会で、お互いに爬虫類好きということが分かり盛り上がった。その後付き合ってすぐに同棲。彼氏の条件は『イグアナの放し飼いを許してくれる人』らしい。ペットにグリーンイグアナを飼いました」(東京・31歳男性)

 これは狙ってできるテクニックではありませんが、自分の趣味を理解してくれる存在はありがたいですよね。


価値観を合わせる

「『遊ぶ女に困らないので彼女はいらない』と公言している人を好きになってしまった。最初はその価値観がまったく理解できず、『なぜ彼女いらないの?』とか『結婚とか将来はどうするの?』と人生観を聞いているうちにすっかり感化され、今では私も彼氏いらない宣言をするまでに。彼は『お前はいい女になった』と言ってくれて、今一番遊びたい女に認定されました(笑)」(福岡・29歳女性)

 遊び人を公言するとは、よっぽど自分の魅力に自信がある男性なのでしょうね。その価値観を理解できる存在は少ないと思うので、同士としてウマが合ったのかもしれません。今後この2人がどんな関係になるのかは謎ですが……。


さっさと帰る

「いつも数人で飲むメンバーの中の、愛嬌があって皆に人気がある女性に淡い恋心を抱いていましたが、どうせ無理だと思って気持ちは隠していました。その子が幹事をすることが多いのですが、誘われても2回に1回は断り、23時にはさっさと帰宅。そうしたら『今度2人でどっか行こうよ』とデートのお誘いメールが。ミステリアスなところが気になったと言われました」(東京・26歳男性)

 普段はアプローチを受けることが多いモテ女子ですが、本当は自分から追ってみたいタイプだったのでしょうか。付かず離れず、相手が食いつくまで待つのも手ですね。


束縛しない

「仕事もできて社交的な先輩は、男女問わずモテています。そういうところが好きなので、1~2度デートに行っても彼女面せず、連絡も控えめにやり取りしていました。私も先輩と並んで恥ずかしくないように自分磨きに励みました。そんな関係が続いていたある日、私が転職を相談したところ、『これからは後輩としてじゃなく、彼女として付き合って欲しい』と言われました!」(東京・25歳女性)

 モテる人は交友関係も広いもの。束縛されるとその魅力は半減してしまうかもしれません。ヤキモチを焼くよりも、その分きれいになることで気を引くほうが、両思いになれる確率が上がりそうです。


 今回モテる異性に対するアプローチを聞きましたが、大きく分けてモテる人扱いしないアプローチと、モテる人の価値観に合わせて多くを許容するアプローチの2パターンあるようですね。後者は普通の人にも効きそう。恋愛の本質は、誰が相手でも変わらないのかもしれませんね。
(田中結/プレスラボ)
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