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シャーペン禁止! 学生時代にあったおかしなルール

2017年11月09日(木)  読了時間:約3分
学生時代のおかしなルール
今は笑えるけれど、当時は重大に感じられたルールも…?
 校則ではないけれど、学生時代に守らなければならない変なルールはありませんでしたか? 今考えるとどうしてあんなルールをちゃんと守っていたのだろう…と不思議に思ってしまうおかしな伝統・ルールについて調査しました。


もはや定番(?)のルール


「遠足のおやつは500円まで」(神奈川・30歳男性)
「給食を残すと全部食べるまで居残り」(東京・28歳女性)
「他のクラスの教室に入ってはいけない」(東京・28歳女性)

 校則ではないけれど、変なルールとして多く挙がったのは全て小学校のときのルールでした。それぞれ理由は分からなくもないのですが、こういったルールがここまで定番化しているのが謎です。

 続いて、小・中・高校生の時代別で変なルールを調査してみました。


小学校時代


「休み時間にドッジボールをするときは小柄な人にボールを当ててはいけない、狙わないというルール」(千葉・31歳女性)

 優しいルールのようにも思えますが、小柄な人が多いチームがかなり有利になりそう。

「卒業式でこれから進学する中学校の制服を着て出席する」(千葉・31歳男性)

 式服を準備するお母さんからしてみれば、ありがたい伝統かもしれません。

「シャーペンを使ってはいけない」(東京・27歳女性)

 これはよくありましたね。「変な書き癖がつくから」「小さいころからあまり便利なものに慣れ過ぎてはいけないから」「ペン先が危ないから」など様々な説がありました。


中学時代


「掃除の時間は一切しゃべってはいけないというルール。少しでもしゃべっているのが先生にみつかると、お説教や居残り掃除をさせられる」(長野・32歳男性)

 ついつい遊んでしまいがちな掃除の時間。真面目に掃除をするには良いルールかもしれません?

「ジャージのVネックの真ん中部分を切っていると彼氏・彼女募集のサイン」(千葉・33歳男性)

 彼氏・彼女ができたら縫い合わせるんでしょうか…。

「バスケ部では炭酸飲料を飲むと体力が落ちるから引退するまでは飲んではいけないという暗黙のルールがあった」(東京・26歳女性)

 一体どんなところからその発想が生まれたのかが気になります。


高校時代


「女子のダンスの授業ではレオタード着用が義務づけられていたけれど、学年が上がるにつれて、羽織っていいものが増える。1年生はレオタードのみ、2年生はジャージの下のみ、3年生はジャージ上下が着用可に」(東京・31歳女性)

 しかし、だいたい1年生のときにレオタード姿になることに慣れてしまい、3年でジャージを着る人は少ないのだそう。

「女子のタイツは60デニール以上」(東京・23歳男性)

 こちらは校則で決められていたそうですが、厚さまで決められるとは…。

「創立者の銅像に上ったら退学になるという伝説」(女性・29歳大阪)

 上ってはいけませんよ、ということなのでしょうが、とんでもない伝説ですね。

 今振り返ると、どうしてあんなルールがあったのかと首をかしげる一方で、クスリと笑いが漏れてしまうかもしれませんね。あなたの学校では今考えてみるとおかしなルール、ありましたか?
(ふくだりょうこ+プレスラボ)
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  • 松橋良紀
    コミュニケーション総合研究所の代表理事を務める。NLPなどをベースにした「営業心理学研修」の専門家。対人関係を円滑に進めるコミュニケーション改善講師としても活躍する。著書に「あたりまえだけどなかなかできない聞き方のルール」(明日香出版社)などがある。
  • 荒牧佳代
    恋愛科学研究所所長、恋愛科学カウンセラー。脳内ホルモンと個人の性格や行動を関連させたロジックでさまざまなテーマを分析する恋愛科学(行動科学)のプロフェッショナル。2013年、avex(エイベックス)×DocomoのBeeTV「声感☆ラブメッセージ」全12話監修。2014年、Yahoo女子向けニュースアプリ「ポストピ」にて業界通のタレントとして恋愛記事をチョイス!コメント付きでピックアップ中。「Yahoo、ツヴァイ、ブックビヨンド(学研)」3社の新メディアブランドプロジェクト【恋活サプリ】にて毎週金曜日コラム更新、当プロジェクトより電子書籍「モテに興味ある男、モテに興味ないフリする女」も出版。他、テレビ・ラジオ・ネットTVゲスト出演、Webサイトのコラム執筆、雑誌特集企画監修、恋愛&婚活セミナー講師、映画トークショーなど多方面で活躍中。
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