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ギャップが重要!? 好きな「異性の部屋着」

2017年11月25日(土)  読了時間:約3分
女性の部屋着は素材も大切!?
女性の部屋着は素材も大切!?
 異性の部屋着って交際前だとなかなか見る機会はありませんが、晴れて恋人同士になり同棲したりすると、むしろそっちの姿を見る機会のほうが多くなることも。そんな、親密な人しか見られない服装だからか、意外と異性の部屋着に夢やこだわりを持つ人も多いようです。ヒトメボ読者に、好きな「異性の部屋着」について聞いてみました。

 まずは女性に聞いた、好きな「男性の部屋着」から。

◆「スポーツメーカーのスエット。スポーツをして爽やかなイメージが」(北海道・27歳女性)

 部屋着でも「爽やかさ」のアピールは重要。そこでスポーツメーカーという条件指定が入るわけですね。

◆「かっこよさげなジャージ。どこかのブランドだった。おしゃれに見えた」(埼玉・31歳女性)

 部屋着というカテゴリでは、ブランド物のジャージがおしゃれゾーンに該当するということですね。一人一着はブランドジャージを持っていると良いかも。

◆「スエットやジャージです。素材の肌触りが優しいところが好きです。スーツやワイシャツなどのきちんとした格好でないため、ギャップも素敵です」(山梨・21歳女性)

 ギャップはもちろん大切ですが、「肌触り」にまで言及しているところが深いですね。

◆「スウェット。顔がかっこよかったらそれなりに似合うから」(鹿児島・17歳女性)

 やはりスウェットは部屋着の定番。ただ、「顔がかっこよかったら」という条件は、なかなかハードルが高い気がするのですが…。

◆「VネックのTシャツだったら、下は何でもいい」(岡山・18歳女性)

 首回りにこだわりを持っている人もいる模様。アンチ丸首ということですかね…


 続いて、男性に聞いた、好きな「女性の部屋着」です。

◆「短パン、半袖シャツ」(東京・31歳男性)

 非常にシンプルですが、女性が着ると新鮮ですよね。王道だと思います。

◆「自分が着ていた大きめのTシャツ。自分の彼女になったという実感が湧く」(山口・29歳男性)

 これもよくある意見ですが、最後のコメントも同意せざるを得ません。自分の服を彼女が着ている(しかもサイズが合わない)ところに、達成感があるのでしょう。

◆「夏場のタンクトップと、太ももが出るほど丈の短い短パン」(静岡・31歳男性)

 これも男性なら多くの人が共感するでしょう。やはりセクシーな雰囲気は大切です。

◆「冬はパジャマにしてほしい。モコモコした素材がベスト。スウェットなどは着てほしくない」(長野・29歳男性)

 男性の部屋着では圧倒的な支持を集めるスウェットですが、女性が着る場合は不人気なよう。女性の場合は、部屋着についても気を抜けないということでしょうか。


 普段あまり人に見せることのない部屋着姿だからこそ、いつもとは違うギャップをどう演出できるかがカギになりそう。男性はスポーツをしている雰囲気やさわやかなイメージを、女性はとにかくフェミニンなイメージを出すのがよいかもしれません。
(有井太郎+プレスラボ)
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